オイルメーカー様|ドラム缶オイルの一斗缶小分け事例

お困りごと

ドラム缶で保管しているオイル製品を、一斗缶へ小分けして再販・配布したいというニーズが発生しました。

ただし数量はスポットで10缶程度と少量

  • 大手の充填代行業者はまとまったロット単位が前提で、少量スポットでは受けてもらえない
  • 少量対応の業者を探しても、「原料・容器持ち込み」だけのシンプルな案件を引き受けてくれる先がなかなか見つからない
  • 都度発生する一過性のニーズのため、長期契約や設備投資はしたくない

ご相談内容

「ドラム缶のオイルを、支給する一斗缶に小分けしてほしい」

  • 小分け用のオイルドラムはお客様支給
  • 小分け先の一斗缶もお客様支給
  • 製造工程は不要、純粋に充填・小分けのみを依頼したい

対応内容

製品見本とSDS(安全に扱うための説明書)をご提出いただき、社内で取扱い可否を判定。

対象のオイルが当社の充填設備・安全管理の基準で問題なく扱えることを確認のうえ、小分け作業のみをお引き受けしました。

  • 持ち込みの原料・持ち込みの容器によるシンプルな運用
  • 製造や調達の工程は省き、充填 → 納品の最小構成で対応

結果

製造工程を伴わない小分けのみの案件だったため、お問い合わせから納品まで約1か月とスピード対応。

10缶分の一斗缶をお客様の指定先へ納品しました。

「スポットの案件でこの早さは助かった」とご好評いただきました。

野田化学を選んでいただいたポイント

  • 問い合わせから作業開始までのレスポンスの速さ
    → 一過性のスポット案件でも、すぐに動いて短納期で対応
  • 少量・小分けにも対応できる柔軟性
    → 大手では受けてもらえない「10缶程度」の小ロットも歓迎
  • 持ち込みの原料・容器でも引き受けられる対応力
    → 製造を省いた「充填だけ」のシンプルな依頼にも対応

まずは「できそうかどうか」からお気軽にお問い合わせください。