生活雑貨メーカー様|シート製品に液体を充填し、アルミパウチで商品化した事例

アルミパウチ入りの液体含浸シート製品について、薬液の配合から小ロットでの商品化のご相談をいただいた事例です。
野田化学では、支給いただいたパウチ容器で封入・シールテストを行い、原料選定や液体調製をサポートしながら、薬品調達から充填、梱包までを一括対応。
テストマーケティング段階の少量生産から、量産時にもそのまま移行できる製造体制を整えました。

※NDAおよび機密保持の都合により、社名・製品名・一部の仕様を匿名化して掲載しています。

お困りごと

アルミパウチ入りの液体含浸シート製品を商品化したいものの、中身となる薬液の設計から製造まで、進め方が定まっていない状況でした。

  • 薬液の配合や原料選定に関する知見がなく、製造方法が確立できていない
  • テストマーケティング段階のため生産数量が少ない
  • 小ロットでアルミパウチへの充填に対応できる委託先が見つからない
  • 将来の量産も見据えた体制にしておきたい

ご相談内容

「アルミパウチ入りの液体含浸シート製品を、小ロットから商品化したい」

  • シートとアルミパウチ容器は自社で用意できる
  • 薬液の配合や原料の選び方から相談したい
  • 薬品の調達から充填・梱包まで、まとめて引き受けてほしい

対応内容

シートとアルミパウチ容器は雑貨メーカー様でご用意できることから、ご支給いただき、当社で充填テストを実施しました。

進め方は次の通りです。

  • 支給いただいたパウチ容器で封入・シールテストを実施 → 問題なく充填できることを確認
  • 薬品に関する知見が少ないお客様のため、原料選定・液体調製をサポート
  • 薬品調達/液体調製/アルミパウチ充填/梱包までを一括して対応
  • 量産時にもそのまま移行できる製造体制を構築

中身の設計から仕上がりの荷姿まで、まとめてお引き受けする形を整えました。

結果

小ロットでも製品化が実現し、テストマーケティングを予定どおり開始することができました。

あわせて、量産時にもそのまま移行できる製造体制を構築しています。

野田化学を選んでいただいたポイント

  • 小ロットでのアルミパウチ充填に対応できる
    → 委託先が見つかりにくい少量生産にも柔軟に対応
  • 薬液の配合・原料選定からサポートできる
    → 知見がない段階でも、中身の設計から一緒に作り上げられる
  • 薬品調達から充填・梱包までまとめて任せられる
    → 複数社に分けて頼む手間なく、窓口を1つに集約
  • 量産を見据えた製造体制を構築できる
    → テストマーケティングからそのままスケールできる安心感

まずは「できそうかどうか」からお気軽にお問い合わせください。